一太郎2017

 電子書籍、小説書きにお勧めな機能がいろいろ追加! ということで、ATOKではなく一太郎を久々に更新してみました。
 ……In Designより機能が貧弱なのは当たり前。それは分かっている。でもその分もっと使いやすいと思ったのだけどなぁ……昨日いじってみた感想としては、さほど楽々入稿形態にできるという印象を受けませんでした。
 いや、本文部分だけならいいんですよ。でも、それならWordでもいろいろ試行錯誤の上で、そこそこ使えるテンプレートが既にできてしまっているし。ましてIn Designの機能を忘れかけているとはいえ、既存のファイルを流用して文章流し込めば流用は十分可能ですし。肝心なのは挿し絵を入れるとか、表紙・中扉・奥付だけ別セクションでさくさく作れて、これ一本で別のソフトいらず! になるかどうかで。少しいじった感じでは、本文のレイアウトいじるとすぐに連動して欲しくない中扉や奥付までレイアウトが崩れるし……少なくとも楽ではない。。。
 これから同人小説etcデビューする人向けで、WordなりIn Designなり、なにかのソフトに慣れた人が引っ越すためにはもう一押しが必要な気がする。
 ATOKが賢くなったかどうかはしばらく使ってみないと分からず。

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