碇シンジ幻想計画

第拾四話 使徒、侵入

今回の緒言:いいタイミングで新キャラを発見。新作にも登場させちゃおう。

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三人娘「「「やったわ!遂に私達が主役よ、主役!」」」
アオイ「まさか、ポット出の私達にもスポット・ライトが当たるなんて、カンゲキ!」
サツキ「名前があるキャラには必ず活躍の場を与えてくれる…作者ってイイ人だわ〜。」
これこれ、誉めても何も出ないぞ。
カエデ「霧島マナを出す予定が無いのも、山岸マユミに配慮した為なんだって。」
マナが出てマユミが出ないのって、不公平だと思ったのさ。って、君達、出番だぞ。
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♪うちら陽気なかしまし娘〜
アオイ「アオイです。」
サツキ「サツキです。」
カエデ「三波春夫でございます。」
ア・サ「「アホンダラ!!」」
ハリセンで後頭部をはたかれるカエデ。
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三人娘「「「私達、普通の女の子に戻りたいんですー!」」」
アオイ「…って言ってた三人はその後どうなったんだっけ?」
サツキ「さあ?でも、確か一人は女優になって賞獲ってたような気がするわ。」
アオイ「普通のオバサンになりたいんです、って言ってた人もいたよね?」
サツキ「ああ、その人はすぐに復帰して今も現役らしいわ。」
カエデ「じゃあ、普通の云々ってのは言ってみたかっただけなのね。」
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などとお喋りばかりして手が止まってるオペレーター三人娘にリツコのカミナリが落ちた。
リツコ「あんた達、いい加減にしなさーい!」
マヤ 「先輩、それ見事なツッコミです!」
ミサト「もう、あんた達とはやってられんわ。ほな、さいなら〜。」
かくして、この様子を聞いていた第11使徒・イロウルはやる気を失ってMAGIの中に埋もれた…。
カエデ「ところでさ、シンジ君って可愛いよね。もう、超・萌え〜ってカンジ!」
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今回の結言:ここにもシンジを狙うショタコン女が…