超人機エヴァンゲリオン

第10話 あとがき

マグマダイバー

 「超人機エヴァンゲリオン」しっかり続きます。今回、シンジ達は使徒殲滅後に温泉に行ったのですが、ミサトがアスカに
温泉の話をするのは作戦中なのに、出撃前にアスカがレイに温泉の話をするのは脚本上のミスとしてよく知られていますね。
 で、もう一つ、「ジャイアント・ストロング・エントリー」…とあるFF作品を読んだ時にこのような記載がされてまして
「…ストロングって何故?」と思い、フィルムブックを見るとこちらも「ストロング」となっていました。自分はスキューバ
ダイビングってやった事は無いのですが、弐号機のあのポーズから「ストローク(歩幅)」が正しいのではないかと思います。

 それでは次回予告

 碇司令の敵は使徒だけでは無かった。ネルフを快く思わない人々が第三新東京市の全ての電源を止める。
 閉鎖され近代設備の何も動かないネルフ本部に使徒が迫る。
 ひたすら地下を彷徨い続ける3人の少年少女達は、はたして使徒迎撃に間に合うのか?
 「超人機エヴァンゲリオン」第11話「静止した闇の中で」
 第三新東京市の地下に謎の迷宮は実在した!?