超人機エヴァンゲリオン

完結の続き(仮題) あとがき

 もしかしたら、この「終局の続き(仮題)」を基にしてパロ作品を書いたのは自分が最初ではなかろうか?(いや、知らんけど…。)
 それはともかく、元々こんなの書く気は無かった…つーか、書けるとは思わなかった。
 「終局の続き(仮題)」から何が書けるだろうか?と考えて最初に思いついたのは「新戦隊エヴァンゲリオンvs山百合戦隊サンバラカン」というしょーもないタイトルだけだった。
 もっとも、「山百合戦隊サンバラカン」というのは既にどこぞのマリみて4コマSSに有ったと言う事が後でわかったのだが。(初めて見た時にはもう大笑いするしか無かったね。いやもう、本当に人の考え付く事等たかが知れてる訳で…。)
 しかし、ふと、もう一度CDをじっくり聞いてみたら、ネタが次から次へと湧いて出てくる…。
 作中でもアスカが触れているけど、思いつきで始めたのになんとか形になったのは奇跡と言えよう。
 …どうでもいいけど、もう朝の6時やがな…徹夜してもうた…。

 それでは、出番が無かった人達から何か一言。
ムサシ   「マナが出てるのに俺達が出れないのは不公平だ!」
ケイタ   “セリフが欲しい………ペンギンさえセリフがあるのに………。”
時田    「番外編で取り上げてくれたのだ。私は只のチョイ役では無い筈だ!」
キール   「希望は無くとも怨念が有る限り、私はまだ死なぬ!いつの日か碇達を滅ぼしてくれよう!!」
人類補完委員「キール議長はまだいい!」
   〃   「我々は番外編の出番さえ無かった!」
   〃   「大体、個人名さえ無いというのはどういう事だ!?」
   〃   「そうだ!人類補完の前に我々の人名を補完すべきだ!」
キール   「私を非難する者は粛清する!!」
老教師   「その頃、私は根府川に住んでいましてねぇ…。」

 え?加持はどうしたのかって?
 彼は今、作者の密命によって新作の為の調査に行っているのです…。










 と、その加持から報告が来たぞ。

加持    「MAGIUSのTRPGで「終局の続き(仮題)」にヒントを得たものがあるらしい。それじゃ。」

 世間は広いようで狭い………。